サーバーで検証された価格バージョン 1.4.1
WooCommerce 向け Quote3D
購入者はSTL・OBJ・3MFファイルをアップロードし、その場で価格を確認して、パーツをWooCommerceのカートに追加できます。プラグインはすべての価格をサーバーで検証し、見積もり、製造、カタログ、レポートを扱うQuote3DメニューをWordPressに追加します。
ストア連携はQuote3Dの有料プランでご利用いただけます。

主な機能
検証済みの見積もりをカートへ
ブラウザーが送信するのは見積もりIDだけです。プラグインは価格・個数・素材をQuote3D APIから読み取り、その価格で1行をカートに追加し、数量は固定されます。
カート行にモデルのプレビュー
カートと注文に、モデルのサムネイル、ファイル名、素材、カラー、技術、見積もりIDが表示されます。
製造キュー
支払い済みのパーツを造形設定、モデルのダウンロード、「造形済みにする」操作とともに表示します。すべてのパーツが造形済みになると注文が完了します。
カタログとカラー在庫
プリンター、素材、カラー、価格をWordPressから管理できます。支払い済みの注文はカラーの在庫を差し引き、キャンセルされた注文は未造形のパーツ分を在庫に戻します。
概要とレポート
任意の期間の見積もり、カート、注文、売上に加え、プランの使用状況とCSVエクスポートを確認できます。
9言語対応のセットアップウィザード
2つのトークンで接続し、ウィザードにカート用商品を作成させ、管理画面を9言語で利用できます。
スクリーンショット





動作要件
- WordPress 5.8以降とWooCommerce
- PHP 7.4以降
- Quote3Dの有料プラン(ウィジェットトークンとサーバートークン)
- Quote3Dの価格設定通貨と一致するショップ通貨
インストール
- 1Plugins › Add New でプラグインのzipをアップロードし、有効化します。
- 2セットアップウィザードに従い、コンフィギュレーターの言語を選んで、ウィジェットトークンとサーバートークンを貼り付けます。
- 3カート用商品をウィザードに作成させるか、既存の商品を選択します。
- 4商品で「Quote3D コンフィギュレーター」をオンにするか、任意のページに [quote3d_widget] ショートコードを配置します。
よくある質問
- 購入者がブラウザーで価格を変更できますか?
- いいえ。ブラウザーが送信するのは見積もりIDだけです。パーツがカートに入る前に、プラグインがサーバー側でQuote3D APIから価格を読み取ります。
- 対応しているファイル形式と技術は?
- STL・OBJ・3MFファイルに対応し、お使いのプリンター、素材、価格でFDM、SLA、SLS、SLM、MJFの造形価格を算出します。
- 多通貨プラグインと併用できますか?
- はい。見積もりはストアの基本通貨と照合されるため、基本通貨をQuote3Dの価格設定通貨と一致させる必要があります。
- アップロードされたモデルファイルはどうなりますか?
- Quote3Dに保存されます。製造キューからダウンロードでき、注文完了から7日後にその注文のファイルをプラグインで削除することもできます。